手汗に悩む学生の方に向けて

人によって手汗の量や悩みの程度は違いますので、そんなに悩んでないという人はいいのですが学生時代、自分は本気で悩んでいたのでそんな人に向けて記事を書きました。はっきりと自分の夢やしたいことがあるのに、手汗が障害になると言う人にはこの記事はなんの慰めにもならないでしょう。
今になって考えると、学校というのは手汗に悩みやすい環境だと思います。
授業中はノートをとりにくいし、学生としての本分である勉強の成果を発揮するためのテストでは答案用紙が湿ったり、ふやけたりして文字が書きにくかったり、穴が開いたりします。そんな中で狭い教室で人と距離が近く自分の手汗への視線が気になるわけです。そして手汗ばかりに意識を向けてしまいます。そして手汗が重大な欠点と思うようになり周囲に対して劣等感を抱くまでになるのです。筆者もそういう経験があります。

しかし学校のような環境が全てではありません。社会全体で見ればあまり、手汗に悩まなくていい仕事、環境はいくらでも存在します。だから、いざとなれば自分が悩まなくてもいい環境を選ぶこともできるのです。
もし、手汗の手術を受けてその副作用である代償性発汗が生じれば、そのような自分に適した環境の仕事を選ぶことも難しくなるかもしれません。

結論として筆者が言いたいのは学生のときは学校という環境しか知らないですから、視野が狭くなり、みんな同じ環境なので人と比べがちですが人間の生きる場所は、色々あるということです。

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